【宿泊記】2026年お正月の奈良旅。JWマリオット・ホテル奈良でスイートルームへアップグレード!子連れ4人旅の全記録
はじめに:4度目の正直、いや4度目も最高でした
みなさん、お久しぶりです!ほのたつです。 ブログの更新をお休みしていましたが、旅への情熱は変わらず(笑)。 2026年の幕開けとなる1月5日〜6日、私たち家族(夫婦+小学生2人)で、なんと4度目となる「JWマリオット・ホテル奈良」へ行ってきました。
お正月ムードが残る古都・奈良で、**「ナイトリーアップグレード」**を利用してスイートルームを確約。 子連れ目線でのラウンジ事情や、早朝の春日大社散歩など、今回も盛りだくさんの内容をレポートします!
1. 玄関には「豊澤酒造」の飾り樽。お正月のJWマリオットへ
ホテルに到着すると、玄関には立派な門松と、奈良の銘酒**「豊澤酒造(とよさわしゅぞう)」**の飾り樽がお出迎え。 いつもの洗練されたロビーも、この時期ならではの凛とした空気に包まれていました。
今回のアップグレード戦略:スイート確約の安心感
今回は大人2名、小学生2名の4名1室利用。 マリオットのルールでは「大人1名につき添い寝1名まで」なので、エキストラベッドが必須になります。
そこで今回利用したのが、マリオットボンヴォイの**「ナイトリーアップグレード(旧SNA)」**です。
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予約: デラックス客室(2ダブル)
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結果: **エグゼクティブスイート(1キング+エキストラベッド)**へ変更!
なんと宿泊の5日前には承認通知が届きました。 当日フロントに行くまで「アップグレードされるかな…」とドキドキしなくて済むのは、精神衛生上とても良いですね(笑)。おかげで、広いお部屋で家族4人、ゆったり過ごせました。
2. 【プラチナ特典】ラウンジと朝食の「子連れリアル事情」
プラチナエリート特典の恩恵を最大限に活用させていただきましたが、子連れの場合、いくつか注意点と追加費用があります。
ラウンジの活用法と追加コスト
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子供料金: 小学生は**1人 6,060円(税・サ込)**の追加料金が必要です。今回は2人分で12,120円。
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時間制限: 12歳以下は17:00からの「カクテルタイム」には入れません。
「えっ、夜に入れないの?」と思われるかもしれませんが、JWマリオット奈良は14:00〜16:00のアフタヌーンが充実しています! スイーツや軽食はもちろん、しっかりとしたお蕎麦なども用意されており、種類も豊富。これだけで十分お腹も心も満たされます。
嬉しいサプライズと神対応
今回は結婚記念日の旅行でもあったのですが、事前に伝えていたところ、ラウンジでチョコレートケーキのプレゼントをいただきました。これが口どけ最高で絶品! さらに、スタッフの方に「ノンアルコールのカクテル」をお願いしたところ、ジャスミンティーベースのさっぱりしたオリジナルカクテルを作ってくださいました。 こういう温かいホスピタリティが、またここに来たくなる理由なんですよね。
朝食:シルクロードダイニング
朝食は1階でブッフェ形式。 地元の郷土料理「明日香汁(あすかじる)」をはじめ、和食・洋食ともにラインナップが豊富。特に和食のクオリティが高く、朝から大満足でした。
3. 隣接する「蔦屋書店」と雑貨探し
ホテルから外へ出て100mほど歩くと、そこはおしゃれな「蔦屋書店」。 併設されたスターバックスのコーヒーのいい香りに包まれながら、勉強している学生さんや社会人の方の姿も。
今年は午(うま)年ということで、店内には干支の置物やグッズがたくさん。 雑貨のセレクトセンスが抜群で、見ているだけで時間を忘れてしまいます。私もついつい、書籍と一緒に可愛い馬のブローチを購入してしまいました。旅先での素敵な出会いです。
4. 【観光編】冬の飛鳥と、早朝の春日大社
観光はマイカーで回りました。
1日目:冬の飛鳥を巡る歴史の旅
1日目に回った充実の観光ルートを紹介します。
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壷阪寺: あの大きな大仏様の印象
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飛鳥のロマン: キトラ古墳、石舞台古墳、そして棚田の美しい景色
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歴史の足跡: 談山神社や蘇我入鹿の首塚を訪ねて
月曜日だったため、残念ながら「キトラ古墳」の壁画公開はお休み(涙)。次回への宿題ですね。 「談山神社(たんざんじんじゃ)」には、お正月ならではの大きな絵馬が飾られており、とても華やかでおめでたい雰囲気でした。
2日目:早起きは三文の徳!春日大社
2日目は早起きして、朝6時過ぎから春日大社へ。
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駐車場: 「タイムズ春日大社南」を利用。なんと45分停めて110円!(驚愕の安さ)
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鹿の様子: 早朝なので観光客がおらず、鹿たちものんびり。鹿せんべいを持っていると囲まれて大変なことになりますが(笑)、この時間は地元の方が散歩しているくらいで、とても静かでした。
ロープが引いてあったり幕がかかっていたりと、まだお正月の余韻が残るいつもと違う趣の春日大社を独り占めできたのは、早起きの特権ですね。
5. 別行動で満喫!プールと博物館
ホテルに戻って朝食を食べた後は、プラチナ特典の**「16時までのレイトチェックアウト」**をフル活用。 ここで男性陣と女性陣、二手に分かれました。
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夫&息子: マリオットのリムジンバスを利用して**「奈良国立博物館」**へ。
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私&娘: ホテルのプール&ジャグジーへ。
プールは貸切状態で、娘と二人でのんびり遊べました。チェックアウトが遅いと、こうして「もうひと遊び」できるのが本当にありがたいです。
まとめ:今回の旅費とマリオット活用のススメ
最後に、気になるコストパフォーマンスと特典のまとめです。
今回の主な出費(4名1室)
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宿泊費: 52,000ポイント(ポイント宿泊)
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エキストラベッド代: 12,650円(税・サ込)
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ラウンジ追加代(子供2名): 12,120円(税・サ込)
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駐車場代: 2,000円(税込)
これだけのラグジュアリー体験を家族4人でして、持ち出しの現金は約27,000円ほど。ポイント利用のおかげで、非常にリーズナブルに楽しめました。
旅の質を変える「2つの鍵」
今回の旅で改めて感じた、マリオットボンヴォイの最強特典は以下の2つです。
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ナイトリーアップグレード(NU): 事前にスイート等が確約される安心感は絶大です。「当日空いていれば…」という運任せではなく、出発前に旅のグレードが確定するので、ワクワク感が違います。
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プラチナ特典(ラウンジ&レイトチェックアウト): ラウンジでお茶をして休憩できたり、16時まで部屋を使えたりすることで、旅の疲れ方が全く違います。
「スイートルーム」という広くて落ち着く空間と、時間に追われないゆとり。 この2つがあったからこそ、今回も最高の家族旅行になりました。
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奈良、そしてJWマリオット。やっぱり何度来ても大好きな場所です! 2026年も、マリオットカードと共にたくさんの旅に出かけたいと思います。





















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